漢方と最新治療 26巻4号

漢方と最新治療 第26巻 第4号(通巻第103号)

目次:

特集「生薬薬理と漢方」
 序論:漢方薬・生薬の薬理研究の役割
               新井一郎

 麻黄とエフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)
               日向須美子
   
 山 椒
               野崎怜雄・他

 大黄と腸内細菌叢とのクロストーク
               岡村信幸・他

 呉茱萸の主成分エボジアミンによる鎮痛メカニズム
               山本悟史・他

生薬の謎を解く薬理講座 46
 木 通
               雨谷 栄

臨床研究
 味覚の個人差と体質との関連
  ―健常人を対象とした漢方薬の味に対するアンケート調査よる検討―
               篠塚仁貴・他

 月経前症候群の頭痛に五苓散の併用が有効であった14症例
               永嶺 宏一・他

 低血圧に注目した急性低音障害型感音難聴に対する漢方治療
               竹越哲男・他

 舌痛症に対する滋陰至宝湯有効例とその検討
               白井明子・他

症例報告
 女性尋常性痤瘡患者に対する桂枝茯苓丸加薏苡仁内服と
  アダパレンゲル0.1%外用の併用療法の検討
               乃木田俊辰

 関節リウマチ患者の膝関節内出血に対して芎帰膠艾湯が有効であった症例
               岩田康男
 


<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。