最新精神医学18巻6号

最新精神医学18巻6号(通巻104号)

目次:

巻頭言
 精神疾患と身体疾患の境界
               門司 晃

特集「文化と精神医学」
 多文化間精神医学の歴史:グローバルな視点から
               野田文隆

 移住者の精神障害に関連する文化,社会心理的影響
               李 創鎬
   
 文化精神医学と風土・民族・宗教:リスク・文化・語り/
  位相論的視点から
               下地明友

 文化精神医学と統合失調症
               野口正行

 うつと文化:医療人類学的視点から
               北中淳子

 多文化外来を受診する患者について
               阿部 裕

 臨床文化精神医学の可能性:
  中井久夫『治療文化論』を再読する
               江口重幸

連載
 患者との対話:精神科医歴50年を折り目として  
  精神分裂病と発病
               村上靖彦

原著
 精神科看護師及び統合失調症患者における再発予防に対する認識と
  取り組みの実態調査結果:
   統合失調症再発予防研究会アンケート調査の結果より
               中込和幸・他

 急性期の双極性障害躁病においてアリピプラゾールとラメルテオンにより
  早期の抗躁効果と睡眠障害の改善が得られた3症例
               三村宏明・他

 Lamotrigine併用で,陰性症状や不安抑うつ症状が改善した
  統合失調症と統合失調感情障害の4症例
               木村佳代・他

 Aripiprazoleの外来症例に対する有用性検討:
  うつ病,うつ状態に対する処方調査から
               住吉秋次
 


<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。