最新精神医学18巻3号

最新精神医学18巻3号(通巻101号)

目次:

巻頭言
 二つの妖怪変化が横行する
               牛島定信

特集「ニューロモデュレーションの精神疾患への展開」
 脊髄刺激治療法(SCS)と難治性疼痛
               大渕敏樹・他

 うつ病に対する反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療
               鵜飼 聡・他
   
 DBSとパーキンソン病
               平林英裕

 トゥレット症候群に伴う重度難治性チックに対する脳深部刺激療法
               開道貴信・他

 脳深部刺激療法(DBS)と難治性の強迫性障害
               杉山憲嗣・他

最新薬物療法
 新規睡眠薬Eszopiclone 
               髙江州義和・他

連載
 患者との対話:精神科医歴50年を折り目として 
  患者の生きている世界
               村上靖彦

原著
 長期外来通院の統合失調症患者に対するアリピプラゾール単剤投与の
  有用性の検討
   後ろ向き調査によりアリピプラゾール単剤群(17例)を
    アリピプラゾール以外の非定型薬単剤群(45例),抗精神病薬2
     併用群(13例)と比較検討
               吉川憲人

 他院でAt-Risk Mental Stateと判断され,当科で身体醜形障害と診断した1例
               太田豊作・他

 老年期におけるolanzapineの使用について考える
  ―薬理学プロフィールと認知機能の観点から―
               今中章弘・他

大学紹介 36
 富山大学
               上原 隆
 


<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。