最新精神医学14巻6号

最新精神医学14巻6号(通巻80号)

目次:

巻頭言
 無職者層の自殺を考える
               近藤 毅

特集「抗不安薬」
 抗不安薬開発の歴史
               越野好文

 抗不安薬の作用機序
               辻敬一郎・他
   
 BZP系抗不安薬とSSRisの特徴と使い方
               児玉健介・他

 アルプラゾラム
               五十川浩一

 パロキセチン
               高橋一志・他

 ミルナシプラン
               諸川由実代・他

 不安に使用されるBZP、SSRIs以外の薬物
               小川朝生

 現在の抗不安薬の問題点と今後の研究開発
               薮内一輝

 抗不安薬の効用と限界
               貝谷久宣・他

書評
 生と死のコモンセンスブック 
               今村芳博

私の恩師 67
 土居健郎先生
               藤山直樹

研究報告
 陰性症状及び焦燥感にbionanserinが奏功した統合失調症の一例
               廣保 究・他

 外来通院中の慢性の統合失調症患者の20年予後
               鶴田 聡

 オランザピンによる体重増加と遺伝子多型との関連
               栗原晃平・他

私の読書遍歴・18 最終回
 医学と文学:森 鴎外をめぐって
               加賀乙彦

思い出に残る私の論文・17
 新benzodiazepine製剤(triazolam)による短期記憶の障害
               狭間秀文・他

精神治療千一夜物語Ⅵ・⑥
 超高齢期発症の認知症について
               室伏君士

大学・精神科紹介・18
 近畿大学
               切目栄司・他
 


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