世論時報2018年11月号

目次:

論説

東光西風
 自分らしい最期を迎える自分なりの死生観
  人生100年時代、充実した障害の閉じ方

特集

だれでもできる地球環境の改善
 子どもに教えたい人類は「地球の管理者」

 知らずに行なう地球環境の改善と破壊

 今日からできる環境の改善

 地球をダメにするプラスチックごみ

投稿

 ノーベル賞受賞者の興味深い発言
  科学誌の9割は嘘で、教科書は信じないと言った真意?
                大和宣夫

話題

 もうひとつの認知症サポート
  怒りの分散法を実践せよ!
                加藤一晴

国民運動リレー情報36
 受動喫煙は子どもを虐待することだと気付いてほしい
                加治正行  

明日を創る 日本を創る
「外部の視点」と「職員の意識改革」で無駄削減
                新井よしなお

(現代仏教の諸相)その9
 懐かしい農村風景―古民家と街道を巡る 油彩画家
  向井潤吉
                蒔田 利

心理学の問題
 会話のルールを勝手に変更する
                正田泰基

共済主義への道
 失敗を繰り返しながら人との関わり方を考える
                川村啓太

人生を彩るサイエンス
 音 音の強弱・高低

子どもたちのメッセージ
 柔道部に入部して周りに認められ、勉強にもやる気が出た
                新井道大

日本と世界 11
 新たな癌治療の発見でノーベル賞受賞の二人

健康マニアのケンコウ情報 8
 ストレスを自分の味方にする 

そこがおかしい日本語
 目的を持ち、わかりやすく
                奥秋義信

『食べ物』通信
 ひじき①

せろんさろん

次号予告
 あえて不便を選ぶ魅力
 -不便さの中にある本当の便利さ-

 平成という時代は、インターネットの普及に代表されるように、すごい勢いで暮らしが便利になった。半面、便利さが人間の機能低下を招いていることに注目し、あえて生活に不便さを取り入れる取り組みが増えている。

編集者の眼


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